【フランス製 アンティーク 食器】モノグラム入りラヴィエ /Albert Hautin & Cie/ アンティーク
【フランス製 アンティーク 食器】モノグラム入りラヴィエ /Albert Hautin & Cie/ アンティーク
¥7,500
【フランス製 アンティーク 食器】モノグラム入りラヴィエ /Albert Hautin & Cie/ アンティーク
長い時を経てきた器が、今また誰かの暮らしにそっと寄り添う、、、そんな出会いは、本当に特別なことだと思います。
100年以上前、フランスで丁寧に作られ、当時の人々の日常に寄り添っていた器が、海を越えて、こうして今、私たちの手元に届くなんて。
時間と距離を越えてめぐり逢うことの不思議さと温かさを、そっと感じさせてくれる存在です。
今ではもう作られていないものです。
少しずつ世の中から姿を消してゆくものだからこそ、「今ここで」出会えたことが、実はとても特別なのかもしれません。暮らしのなかで、ふと目に入るたび、静かな温もりを届けてくれるセットです。
バボレフルは、そんな器とのめぐり逢いを、大切にお届けします。
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Hautin Boulenger & Cie(オータン・ブーランジェ&Co.)による、
1900〜1930年代頃のラヴィエです。
白い器に、縁取りの金彩が上品に施された一枚。
側面の一か所には、「3」またはアルファベットの「E」のプリントが見られ、
当時はレストランやカフェなど、業務用として使われていたものかもしれません。
金彩はところどころに薄れがあり、
長い年月を経たアンティークならではの、やわらかな表情を楽しめます。
その少し褪せた雰囲気が、かえって愛らしく、味わい深い印象です。
あまり出会うことのない、珍しいデザイン、テーブルにそっと添えるだけで、
空気が変わるような素敵なお品ですね。
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コンディションについて
ゴールドのハゲはあります、生産時のついた黒点や小さな釉薬がついていない箇所などありますが、。欠けやヒビはな表面は艶やかで良い状態です。
細かな点が気になる場合は事前に画像を送らせていただきますので、
ご連絡をおねがいいたします。
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Hautin Boulenger & Cie (オータン・ブーランジェ&Co.)
1804年、フランス・パリ郊外のショワジー・ル・ロワ(Choisy-le-Roi)に、小さな陶器工場としてその歴史は始まりました。1863年にはイポリット・ブーランジェ(Hippolyte Boulenger)がこの工場を引き継ぎ、社名を H. Boulenger & Cie と改めます。彼の手腕によって工場は急成長を遂げ、国内有数の工業企業へと発展しました。万国博覧会では数々の公式賞を受賞し、その名はフランス国内にとどまらず、国際的にも広く知られる存在となっていきます。
ファイアンス(軟質陶器)をはじめ、マジョリカ、白陶器、磁器など多彩な陶器を製造しました。特に1860年代から1910年頃にかけては、色彩豊かなマジョリカのデザインがカタログに加わり、装飾性の高い作品が数多く生み出されています。
1889年には本社をパリへ移転。さらに1920年には、かつての競合であったクレイユ・エ・モントロー(Creil-Montereau)の製造会社を買収し、社名は H.B.C.M(Hippolyte Boulanger – Creil-Montereau) へと変わりました。
しかし時代の流れの中で、ショワジーの工場は1934年に、モントローの工場も1955年にその幕を閉じ、長い歴史に静かに終止符が打たれました。
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サイズ/約21cm×11.5cm×深さ2cm
年代/1900~30年代
国/フランス製
個数/1枚お届けします。
※購入前に必ずお読みください。
《 E 》は2枚ございます。
少し黒点が見られるものがございますので、綺麗なほうからお送りいたします。
※画像は比較的綺麗なほうのラヴィエを写しております。
『アンティーク・ヴィンテージについて 』
真鍮商品にはくすみや緑青が出ているものもあります。
ヴィンテージ商品ですので、それも良さとお考えいただき
ご了承いただける方のみご購入をおねがいいたします。
コンディションが気になられる方は改めて詳細写真を送らせていただきます。
遠慮なくお問い合わせください。
お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。ご注意ください。カラーについて気になる場合は、ご注文前にご連絡ください。
ご希望お画像など、できる限り色味がわかるよう対応させていただきます。
長い時を経てきた器が、今また誰かの暮らしにそっと寄り添う、、、そんな出会いは、本当に特別なことだと思います。
100年以上前、フランスで丁寧に作られ、当時の人々の日常に寄り添っていた器が、海を越えて、こうして今、私たちの手元に届くなんて。
時間と距離を越えてめぐり逢うことの不思議さと温かさを、そっと感じさせてくれる存在です。
今ではもう作られていないものです。
少しずつ世の中から姿を消してゆくものだからこそ、「今ここで」出会えたことが、実はとても特別なのかもしれません。暮らしのなかで、ふと目に入るたび、静かな温もりを届けてくれるセットです。
バボレフルは、そんな器とのめぐり逢いを、大切にお届けします。
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Hautin Boulenger & Cie(オータン・ブーランジェ&Co.)による、
1900〜1930年代頃のラヴィエです。
白い器に、縁取りの金彩が上品に施された一枚。
側面の一か所には、「3」またはアルファベットの「E」のプリントが見られ、
当時はレストランやカフェなど、業務用として使われていたものかもしれません。
金彩はところどころに薄れがあり、
長い年月を経たアンティークならではの、やわらかな表情を楽しめます。
その少し褪せた雰囲気が、かえって愛らしく、味わい深い印象です。
あまり出会うことのない、珍しいデザイン、テーブルにそっと添えるだけで、
空気が変わるような素敵なお品ですね。
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コンディションについて
ゴールドのハゲはあります、生産時のついた黒点や小さな釉薬がついていない箇所などありますが、。欠けやヒビはな表面は艶やかで良い状態です。
細かな点が気になる場合は事前に画像を送らせていただきますので、
ご連絡をおねがいいたします。
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Hautin Boulenger & Cie (オータン・ブーランジェ&Co.)
1804年、フランス・パリ郊外のショワジー・ル・ロワ(Choisy-le-Roi)に、小さな陶器工場としてその歴史は始まりました。1863年にはイポリット・ブーランジェ(Hippolyte Boulenger)がこの工場を引き継ぎ、社名を H. Boulenger & Cie と改めます。彼の手腕によって工場は急成長を遂げ、国内有数の工業企業へと発展しました。万国博覧会では数々の公式賞を受賞し、その名はフランス国内にとどまらず、国際的にも広く知られる存在となっていきます。
ファイアンス(軟質陶器)をはじめ、マジョリカ、白陶器、磁器など多彩な陶器を製造しました。特に1860年代から1910年頃にかけては、色彩豊かなマジョリカのデザインがカタログに加わり、装飾性の高い作品が数多く生み出されています。
1889年には本社をパリへ移転。さらに1920年には、かつての競合であったクレイユ・エ・モントロー(Creil-Montereau)の製造会社を買収し、社名は H.B.C.M(Hippolyte Boulanger – Creil-Montereau) へと変わりました。
しかし時代の流れの中で、ショワジーの工場は1934年に、モントローの工場も1955年にその幕を閉じ、長い歴史に静かに終止符が打たれました。
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サイズ/約21cm×11.5cm×深さ2cm
年代/1900~30年代
国/フランス製
個数/1枚お届けします。
※購入前に必ずお読みください。
《 E 》は2枚ございます。
少し黒点が見られるものがございますので、綺麗なほうからお送りいたします。
※画像は比較的綺麗なほうのラヴィエを写しております。
『アンティーク・ヴィンテージについて 』
真鍮商品にはくすみや緑青が出ているものもあります。
ヴィンテージ商品ですので、それも良さとお考えいただき
ご了承いただける方のみご購入をおねがいいたします。
コンディションが気になられる方は改めて詳細写真を送らせていただきます。
遠慮なくお問い合わせください。
お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。ご注意ください。カラーについて気になる場合は、ご注文前にご連絡ください。
ご希望お画像など、できる限り色味がわかるよう対応させていただきます。









































